農林水産省 令和6年度フードテックビジネス実証事業 採択

複雑なサプライチェーンを
AIでシンプルに

あっという間にOEM工場が見つかるAIプラットフォーム「CRFT」

ホーム画面

食品業界の大きな課題

食品業界では、AI化に向けたノウハウ・データの蓄積に乏しい

食品業界は「多品種少量生産」「消費期限によるフードロス」「季節・原材料依存型生産」といった特性を持つため、他製造業のように技術導入や効率化を進めることが難しい領域でした。

特に、日々相場によって変化する原材料や取引情報をデータ化することは困難であり、その結果データ収集がボトルネックとなり、AI・データを活用した自動化・効率化を妨げていました。

CRFTが実現すること

1

要望に応じた工場の
与信・見積データを取得

貴社ご要望に応じて、弊社専門チームが最適な工場の探索を実施、忙しいバイヤー・調達担当者様の業務をサポート。

専門チームの深い知見でどこよりも詳しく工場の情報がまとめるため、もう上司や仕入先に尋ね回ることがなくなります。

詳細ページ

2

専門性が必要な要件定義をAIサポート

CRFTは商品の要件から、AIがあらゆる分岐を分析し、最適な製造先を選定します。

工場の製造実績と照合して、類似品を製造する相見積先・実績価格を候補として表示。類似品の実績価格や量産時の単価をもとに目標単価を設定することが可能

AIによる検索

3

見積ワンストップ管理

CRFT上で、見積依頼、回収、査定、比較をワンストップで管理

見積もりの状況・回収結果を可視化し、発注先の決定と管理が容易に。サプライヤーの一括選定・一括送信・比較表の自動生成で手作業レスに

見積管理

さらに…

1円でも多く、利益を生むために

初期コストを圧縮

小規模のテスト製造から大規模な量産まで製造できる体制を構築。事業フェーズに合わせた段階的な開発を支援します。

非効率な業務も圧縮

CRFTは、あなたとともに創り上げていくAIです。現場の非効率な業務を圧縮し、重要な業務注力できるよう、機能を具備・改善していきます。

お悩みは、すぐに解決

お悩みに対して、気軽に質問できる専用サポートデスクをご用意。経験豊富な専門人材によるプロジェクト支援体制も完備*。(別サービス)

ユーザーの声

期待の声を多数いただいています。

導入の流れ

業界経験豊富な専属担当者が対応いたします

お問合せ

弊社担当者より、貴社課題やご要望をヒアリングし、活用目的や導入の進め方を検討します。

01

予算, 導入規模の擦り合せ

要件をもとに、タイムライン/予算の策定をすすめます。初回のみ利用申込書をご提出いただきます。

02

導入に向けた社内調整

貴社サポート窓口の設置、社内ワークフローの構築支援、貴社DBの構築を行います。

03

利用開始/継続サポート

本格的な導入後も継続的なサポート、機能改善また開発を行い、現場が活用できるまで伴走します。

04

私たちの想い

世界を支える産業を、つくる


私、岩本は学生時代より食品流通の現場業務に携わっておりました。
 「食品は儲からないんだよ」
「岩本くんもどこか別の業界に行った方がいいぞ」
 そう溢す先輩方の声を耳にするたびに、やるせなさを感じていました。
日本の食は、民俗・文化・産業など多面的に捉えても世界に誇るべきテーマの一つです。
 そのために高いノウハウ・知見が評価され、適正取引が生まれる構造をつくる必要があります。
 一つでも多くの商品が、一円でも多くのお金が巡るように。
 そして、一人でも多くの人の生活を豊かにできるように。
 私たちは、その想いのもと「CRFT」を立ち上げました。